スイングが毎回ブレないための3つのコツは?
2026.3.11

こんにちは!
PGAティーチングプロのゴリです。
「練習場ではいい球が出るのに、コースに行くとスイングがバラバラになってしまう……」
そんな悩みを持つ方は多いですよね。
実は、スイングがブレる原因は技術的なことよりも、もっと「土台」となる部分や「意識」にあることがほとんどなんです。
今回は、スコアアップに直結する、スイングの再現性を高めるための3つのコツをお伝えします。
1. 「アドレスのルーティン」を固定する
スイングがブレる一番の理由は、毎回「構え」が微妙に違うからです。
プロは必ず決まった手順でアドレスに入ります。ボールの後ろからラインを確認し、足の位置を決め、ワッグルをする。
この「儀式」を一定にすることで、脳と体が「いつものスイング」を自然と呼び起こしてくれますよ。
2. 「足の裏の重心」を意識し続ける
スイング中に体が揺れるのは、土台が安定していない証拠です。
コツは、母指球(親指の付け根)あたりに重心を感じ、フィニッシュまでその位置を変えないこと。
土台さえ動かなければ、スイングの軌道は自然と安定してきます。
3. 「振り切る強さ」を8割に抑える
「飛ばしたい」という欲が出ると、スイングは必ずブレます。
練習の時から、常に8割の力感で、最後まで綺麗に振り切る練習をしてください。
「全力の10割」よりも「安定した8割」の方が、結果的にミート率が上がり、飛距離も伸びるものです。
スイングを無理に「直す」のではなく、ブレない「環境」を作ること。
まずは次回の練習から、この3つを意識してみてくださいね。
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